結婚指輪にエタニティはあり?相場・デザインの違い・後悔しないリングの選び方を解説
- 2026.02.28
- コラム

結婚指輪を探す中で、エタニティを第一候補に考えている方も多いのではないでしょうか。
ダイヤモンドが連なる華やかさと、日常使いしやすい上品さをあわせ持つデザインは、結婚指輪としても高い人気があります。
ただ一方で、
- 相場はどのくらい?
- フルとハーフはどちらが良い?
- 価格で何が変わる?
- 結婚指輪として後悔しない?
といった疑問も出てきます。
こんにちは。チャームスジュエリーです。
この記事では、エタニティを結婚指輪として選ぶ場合の相場やデザインの違い、価格によって変わるポイント、リングを選ぶ際の注意点まで整理し、納得して選べる材料をまとめます。
目次
エタニティリングとは?

エタニティリングは、ダイヤモンドを中心とした宝石が、リングを360度一周する指輪のデザインです。
リングの全周にダイヤモンドが留まることから、エタニティ(英:eternity)には、「永遠」や「無限」の意味があります。
エタニティリングは、一般的にフルエタニティリングのことを指します。
フルエタニティのデザインは、結婚指輪の中でシンプルですが、エンゲージリングのダイヤモンドリングとは、綺麗に重ね付けできます。
一方で、ハーフエタニティは、ダイヤモンドを中心とした宝石が、リング上をおおよそ180度半周する指輪のデザインです。
ハーフエタニティは、身に着けた際の見た目が、フルエタニティとほとんど同じです。
ハーフエタニティの特徴は、リング幅やリングの厚みには、変化があるなど、宝石が並ぶ部分と地金の部分とでは、リング幅やリングの厚みには、変化があるなど、“作り”が異なることです。
フルエタニティやハーフエタニティは、記念日リングとしてよく知られていますが、もちろん結婚指輪として選ぶことが可能です。
実際に、多くのブランドでブライダルジュエリーとして展開されています。
エタニティリングを探すときは、ぜひ無料相談を。

チャームスジュエリーとは?
- 1996年創業で名古屋発祥のジュエリーブランド。
- 1人でも多くの方の「心を豊かに」できるジュエリー製作を心掛けています。
- 「エタニティリングについて色々と知りたい」「選び方とデザインをより詳しく知りたい」「オーダーメイドに興味がある」「エタニティリングの悩みを聴いてほしい…」という方におすすめです!
1時間の枠をご利用になれます!
結婚指輪にエタニティを選ぶ際の相場

エタニティの相場は、最低で20万円前半からで、高価なものになると100万円以上になります。
結婚指輪で女性用のリングの平均価格は16.1万円のため(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)、エタニティを選択すると、最低ラインの商品でも、全国平均の価格を超えます。
男性用のリングの平均価格は13.7万円で、男女ペアの平均価格は29.7万円となりますが、エタニティを選択する場合は、結婚指輪に平均以上の予算を用意する必要があります。
また、高額なエタニティを選択する場合、婚約指輪の平均価格は39万円のため、婚約指輪よりも結婚指輪の方が高額になることがあります。
そのため、エタニティリングには、人並み以上の予算が必要であることを把握しておく必要があります。
エタニティのデザイン種類

エタニティのデザインのバリエーションを紹介します。
ダイヤの大きさ別

エタニティは、ダイヤモンドの大きさによって、デザインにバリエーションが生まれます。
控えめ

<画像のリング→ダイヤモンド:直径1.1mm>
ダイヤが控えめなデザインは、輝きが繊細で、普段使いしやすい特徴があります。
リング幅も細身な場合は、指によく馴染んで軽やかなつけ心地で身に着けやすいです。
エタニティの場合は、ダイヤの大きさが控えめでも、ピース数が多く、手元が華やかな印象になります。
中間

<画像のリング→ダイヤモンド:直径2.1mm>
ダイヤの大きさが一般的に大きくはなく控えめでもない、中間のデザインは、控えめのデザインに比べるとダイヤの輝きが強くなり、指輪に存在感が出ます。
そのため、幅広い世代に好まれるダイヤモンドのサイズ感です。
控えめのダイヤと同様に、身に着けると、手元が一気に華やかになります。
大きめ
<画像のリング→ダイヤモンド:直径3.5mm>
ダイヤが大きいデザインは、 ダイヤモンドの輝きが鋭く、存在感がとても発揮されます。
ダイヤモンドが、そのままリング幅になり、身に着けた時に必然とゴージャスな印象になります。
サイズの大きいダイヤモンドを、綺麗に同じになるように取り揃えなくてはいけないため、リング自体の希少性が高く、憧れの対象になるようなリングです。
留め方の違い

エタニティは、ダイヤモンドの留め方によって、デザインが変わります。
ここでは、エタニティの主なダイヤモンドの留め方によるデザインを紹介します。
爪留め

爪留めは、プラチナやゴールドを立てて、そこにダイヤモンドを設置し、立てたプラチナやゴールドを倒すことで留めるセッティング方法で、ダイヤモンドが上からも横からも露出して、開放的な状態になります。
ダイヤモンドの美しい輝きがよく放たれるため、身につけた時には華やかな印象になりやすいです。
彫り留め

彫り留めは、リング表面を彫ってダイヤモンドを設置し、彫った跡のプラチナやゴールドでダイヤモンドを留めていく方法です。
ダイヤモンド周りの見た目は緻密で、レール状の枠が残るデザインは、リング全体のフォルムがストレートになるため、身に着けた際はスタイリッシュな印象があります。
パヴェ留め

パヴェ留めは、ダイヤモンドを石畳のように、複数列で交互に敷き詰めるように留めていく方法です。
ダイヤの輝きが幅広く、身につけた時には、豪華な印象を与えます。
ダイヤをふんだんにあしらう留め方のため、結婚指輪ではダイヤモンドが最も多くなるデザインの一つになります。
地金の違い

エタニティは、地金を変えることで、デザインやリングの持つ印象が変わります。
プラチナ

プラチナは、基本の地金です。
結婚指輪では82%の人が選んでいる地金で、純白の輝きがウェディングドレスや白無垢の白色と相性が良いです。
プラチナのエタニティは、清楚な雰囲気をまといます。
ピンクゴールド

ピンクゴールドは、ローズゴールドとも呼ばれ、ピンク色を呈した地金です。
結婚指輪で「ゴールド」と呼ぶ地金は、一般的に金の含有量が75%であることを意味する、K18ゴールド(=18金)を指します。
ピンクゴールドは、素材の温かみと肌なじみの良い色合いから、女性らしさや可愛らしい印象が引き立ちます。
ピンクゴールドのエタニティは、ダイヤの輝きと共にピンクゴールドのポジティブな色味の強さを感じられます。
ピンクゴールドは、結婚指輪でプラチナの次に選ばれている印象を受けます。
イエローゴールド

イエローゴールドは、そのままゴールドの美しいカラーが反映された地金です。
クラシカルな地金で、身につけると、肌なじみに優れる特徴があります。
イエローゴールドのエタニティは、世界で使われている定番の地金であることもあり、ダイヤモンドとゴールドカラーが合わさって、ややエキゾチックな印象があります。
石の形

エタニティは、ダイヤモンドの形によっても、デザインが変わります。
実際のところ、石の形によってエタニティのデザインは顕著に変わります。
しかし、スタンダードな丸以外の形の石は、形や大きさが均一なものを取り揃えるのは難しく、指輪自体の数はとても少なかったり、高額なケースが多いです。
しかし、ダイヤモンドには、スタンダードな丸い形以外にも、ファンシーシェイプと言って、個性的な形のダイヤモンドが多く存在しています。
ファンシーシェイプのダイヤモンドで作られる、自分にぴったりのエタニティを入手するには、ダイヤモンドの知識や情報、予算、入手までにかかる時間が必要です。
しかし、ファンシーシェイプのエタニティを持つ人はとても限られるため、他人とデザインが被ることはなく、特別感の強い指輪になると思います。
ファンシーシェイプのエタニティで、よく選ばれているのは、エメラルドカットやオーバルカットです。
興味があれば、まずはそれぞれの石の特徴を把握してみて下さい。
よろしければ、以下の記事も参考にしてみて下さい:
価格で何が変わる?

結婚指輪で選ぶエタニティは、価格の幅がとても広いです。
そのため、エタニティの価格によって、指輪の何が変わるのかを4つのポイントに分けて紹介します。
1. フルかハーフか

エタニティの価格によって、フルエタニティかハーフエタニティかの選択が変わります。
フルエタニティは、ダイヤモンドがリングの全周に留まりますが、ハーフエタニティは、ダイヤモンドがリングの半周以下にしか留まりません。
ダイヤモンドは、宝石の中でも比較的高価であり、エタニティの価格を変える大きな要因になります。
そのため、ダイヤモンドの大きさが同じデザインのエタニティでも、フルかハーフかで、最低でも10万円以上の価格差があります。
エタニティでフルかハーフかで選択に迷う場合は、以下の記事も参考にしてみて下さい:
2. ダイヤモンドの大きさ

エタニティの価格によって、ダイヤモンドの大きさが変わります。
エタニティは、一つ一つのダイヤモンドが大きくなるほど、合計のダイヤモンドの量が増えます。
ダイヤモンドは、宝石の中でも比較的高価であり、エタニティの価格の中でも多くを占めるため、指輪のダイヤモンドの量が増えると、エタニティの価格は上昇します。
多くの場合、20万円前半から100万円の間で、ダイヤモンドの大きさの異なるエタニティを検討することになります。
また、ダイヤモンドは、大粒になるほど、一粒一粒の価値が高まっていきます。
多くのケースでは該当しませんが、ゴージャスなエタニティになってくると、ダイヤモンド1粒辺りの大きさが0.1カラットを越えてきます。
0.1カラットを越えると、婚約指輪に使えるほどダイヤモンドが大きく、一粒一粒に鑑定書を付けられるサイズになってくるため、総合的にエタニティリングの価格は高額になり、普通に100万円を超えます。
そのため、エタニティは、一つ一つのダイヤモンドのサイズで、価格が変わります。
3. ブランドかそれ以外のショップか

エタニティの価格は、ブランドかそれ以外のショップで購入するかで、価格が変わります。
エタニティは、結婚指輪で定番のデザインであり、多くの店舗で取り扱いがあります。
しかし、格式が高く、長いジュエリーの歴史を背景に持つような「ハイブランド」と呼ばれるブランドでエタニティを購入するのと、それ以外のショップで購入するのとでは、価格は顕著に異なります。
ブランドの指輪は、ダイヤモンドのクオリティが高水準で保証され、デザインやクラフトマンシップを感じられる質の良さなどがあります。
ブランド以外のショップでも、ブランド並みのダイヤモンドのクオリティやデザイン、製作技術の高さを誇るショップはありますが、いずれのショップもそうであるとは限りません。
さらに、ブランドの持つ歴史と、王侯貴族に認められてきた実績などは、ブランド特有です。
そのため、ブランドとそれ以外のショップとでは、エタニティの販売価格が異なります。
ブランドについては、以下の記事で詳しく取り上げているためよろしければ参考にしてみて下さい:
4. 指輪の品質

エタニティの価格によって、指輪の品質が変わることがあります。
エタニティは、結婚指輪では定番のデザインであり、多くのショップで取り扱いがあります。
しかし、デザインやダイヤモンドの大きさが同じにも関わらず、価格が異なる場合があります。
その場合は、指輪の品質が異なる可能性があります。
指輪の品質は、主に、
- ダイヤモンドの品質
- 指輪の作られ方
で決まってきます。
ダイヤモンドの品質は、婚約指輪を選ぶ際と同様で、ダイヤモンドの「カラー」、「クラリティ」及び「カット」の3つの要素で決まります。
ダイヤモンドの品質を決めるそれぞれの要素のグレードが高いと、指輪の品質は高まり、エタニティの価格が上昇します。
ダイヤモンドの品質については、以下の記事で詳しく取り上げているため、よろしければご覧下さい:
指輪の作られ方は、ダイヤモンド以外の部分で、指輪がどのように設計され、製造されたのかです。
エタニティはシンプルなデザインですが、リングのボリューム感や石の詳細な留め方などは、作り手やメーカーによって異なります。
同じようなデザインやダイヤモンドの条件でも、安定して身に着けられるだけのボリューム感やダイヤモンドの美しい輝きが最大限に引き出されつつしっかりと石が固定されているような作られ方の指輪は、品質が高く、価格も上昇します。
指輪の品質は、これまでに挙げた価格が変わる4つのポイントの中で最も細かい点ですが、「デザインもダイヤモンドの大きさも同じなのに何で価格が違うのだろう?」と感じるような場面があれば、指輪の品質は確認したいポイントになります。
エタニティを選ぶ際の注意点

エタニティを選ぶ際には注意点があるため、いくつか紹介します。
サイズ直しできない

エタニティを検討する際に、必ず知っておきたいことが、フルエタニティはサイズ直しができないことです。
購入後に、「やっぱり装着しにくいからサイズを変えたい」というようなことがあっても、フルエタニティは、全周にダイヤモンドが留まるデザインのため、サイズ直しをしようとすると、ほとんどの場合、不具合が発生します。
エタニティをサイズ直ししようとする場合は、石を抜いたり加えたりすることでサイズ直しをするため、切断したりつなげたりした部分に跡が残る可能性が高いです。
また、サイズ直しをすると、エタニティはダイヤの数が多いため、サイズ変更の影響で、どこかに緩みが生じるケースもあります。
そのため、エタニティは、サイズ直しが不可能と考えるのが一般的です。
なお、ハーフエタニティの場合は、ダイヤモンドの留まらない部分があるため、サイズ直しが可能です。
ダイヤモンドの品質

エタニティは、ダイヤの品質に気を付けなくてはいけません。
ダイヤの品質は、エタニティのメインであるダイヤモンド美しいの輝きに直接影響するため、大切です。
エタニティを選ぶ際は、すべてのダイヤの品質が、以下のグレードであることを基準に選びましょう:
- カラー→「D」~「G」
- クラリティ→「IF」~「VS2」
- カット→「EXCELLENT」、「VERY GOOD」
カラーは、基準より下の「H」及び「I」も許容範囲にはなりますが、高品質なダイヤと並べてみると、ダイヤがやや色づいていることに気づく可能性があります。
そのため、「H」及び「I」辺りよりも下のランクは、ダイヤが色づいているのがわかる可能性があるため、注意が必要です。
クラリティは、「VS2」以上であれば、見た目を損ない、輝きを妨げる不純物や亀裂が入っているのを、肉眼で確認するのは難しく、見た目の綺麗さはもちろん、輝きにも顕著な影響は出ません。
しかし、「VS2」よりも下のランクになると、不純物や亀裂が入っているのを確認できるようになってくるため、見た目や輝きに影響が出てくる可能性があり、注意が必要です。
カットは、輝きに最も影響するグレードのため、なるべく最上位の「EXCELLENT」を選ぶ必要があります。
しかし、エタニティには、多数のダイヤを使用するため、多少のバラつきも考慮して、「VERRY GOOD」も目安の範囲内になります。
「VERRY GOOD」より下でランクが低くなるほど、ダイヤの輝きが減るうえに、光り方がアンバランスになるため、注意が必要です。
エタニティのダイヤの品質は、“すべてが”基準以上でなくてはいけません。
仮に1ピースだけでも、低品質なダイヤが混じると、ダイヤモンドの美しい輝きに統一感がなくなり、エタニティの価値を下げる原因になります。
エタニティのダイヤは、多くの場合メレの扱いであるため、品質が表記された鑑定書などはサービスにおいて付きません。
そのため、選ぶ際に品質が提示されていない場合は、お店側に尋ねるようにして下さい。
耐久性

エタニティを検討する際は、耐久性を気にしてみて下さい。
エタニティの耐久性は、石の外れるリスクや、リングが歪むリスクなどと関わります。
エタニティの耐久性は、主にリングの厚みで決まります。
リングの厚みは、リングを円形視点で見た際の幅を指します。
リングが厚すぎると、かえって着け心地に影響してきますが、エタニティは、なるべくリングの厚みのあるものを選んだ方が良いです。
リングが薄い指輪は、普段使いで身に着けている際に、何らかの衝撃が加わると、歪むことが良くあります。
また、ダイヤモンドは、リングが真円に近い状態でセッティングされているため、リングが歪むと、ダイヤの留まっている部分がずれて、ダイヤが落ちてしまう可能性があります。
そのため、衝撃が加わっても歪みにくい、リングの厚い指輪を選ぶと良いです。
目安としては、大きさでいうと最低で1.4mmは欲しいところですが、感覚としては、指輪を手に取って、「薄いな」と感じない程度の指輪を選べると良いです。
どうしても、耐久性のある指輪の感覚が分からないという場合は、ブランドの店舗を訪れて、クオリティの保証された指輪を一度手に取ってみると、感覚がつかめると思います。
ダイヤモンドの並び

エタニティを選ぶ際は、ダイヤモンドの並びにも着目してみて下さい。
エタニティは、石と石の配置間隔が狭いほど、石並びが綺麗で、見た目も美しくなります。
しかし、石の配置間隔が広く、ダイヤモンドの数が少ないデザインは、地金の部分が目立ち、エタニティの美しさをやや感じにくくなってしまうため、注意が必要です。
エタニティを選ぶ際は、ダイヤモンドが敷き詰められ、惜しみなく使われている商品を選んで下さい。
汚れやすさ

エタニティは、毎日着ける結婚指輪の中で、汚れやすいことを知っておくと良いです。
指輪の汚れは、宝石が多くセッティングされているほど、付着しやすくなります。
特にフルエタニティは、ダイヤモンドのセッティング箇所が多いため、汚れやすいデザインです。
汚れが付着した場合、ダイヤモンドの輝きは失われてしまいます。
汚れは、リング内側に石穴があるデザインでは、特に溜まりやすくなります。
しかし、エタニティは、定期的にお手入れをすれば、汚れが少なく、綺麗に身に着けることができます。
そのため、汚れやすさの注意点は、身に着ける人の心がけ次第で、大きな問題点ではなくなります。
エタニティリングのクリーニング方法は、以下の記事を参考にして下さい:
結婚指輪にエタニティを選ぶ理由

結婚指輪にエタニティを選ぶ主な理由は、ダイヤモンドの美しい輝きにあると思います。
結婚指輪には様々なデザインがありますが、やはり、エタニティが、最もダイヤモンドの美しい輝きが多いデザインになり、一度手に取ると、その魅力を感じることができます。
また、エタニティは、ダイヤモンドの装飾の多さから、婚約指輪としても購入されています。
婚約指輪で一般的なダイヤモンドリングは購入しなかったけれども、婚約後に、代わりとしてエタニティリングを検討するといったカップルは、一定数います。
さらに、婚約指輪で一般的なダイヤモンドリングを購入したけれども、重ね着けにこだわりたいため、エタニティを購入する人もいます。
エタニティは、ダイヤモンドリングとの重ね着けによく合います。
装飾の少ないシンプルなダイヤモンドリングとエタニティを組み合わせると、指元に華やかさが加わり、ダイヤモンドリング単体でも華やかな場合は、エタニティを組み合わせると指元がゴージャスになります。
そのため、エタニティは、ブライダルジュエリーの中でも使い勝手の良いリングであり、人気のあるデザインとなっています。
まとめ

本記事をまとめると、以下の通りです:
- 結婚指輪にエタニティを選ぶ際の相場→最低で20万円前半からで、高価なものになると100万円以上になる
- エタニティのデザイン種類→主に、ダイヤの大きさ、ダイヤの留め方の違い、地金の違い、石の形によってバラエティがある
- 価格で何が変わるのか→フルかハーフかの違いや、ダイヤモンドの大きさ、ブランドかそれ以外のショップか、指輪の品質が変わる
- エタニティを選ぶ際の注意点→サイズ直しができないことや、ダイヤモンドの品質、リングの耐久性、ダイヤモンドの並び、汚れやすさに注意する
エタニティは、結婚指輪の中でもダイヤモンドをふんだんにあしらうデザインのため、魅力的な選択です。
しかし、ダイヤモンドのあしらいが多い分、価格は、一般的な結婚指輪よりも高額になることには注意しなくてはいけません。
また、エタニティは人気のあるデザインのため、多くのジュエリーショップで販売されていますが、どれでも良いということはなく、本記事で紹介したような、様々な注意点を踏まえた上で、選ぶ必要があります。
そのため、エタニティは、魅力的な側面が大きい分、価格や注意点の側面もあることが現状です。
結婚指輪を探す際に、エタニティかそれ以外のデザインを選ぶかの選択肢があると思いますが、どちらの選択をしたとしても、素敵な結婚指輪を選べる可能性に変わりはありません。
お二人にとって、どちらのデザインが良いのかを、時間をかけて、相談しながら決めると良いと思います。
このサイトでは、他にも、エタニティや結婚指輪について、様々な記事を掲載しているため、よろしければそちらも参考にしてみて下さい。
素敵な結婚指輪に出会えることを祈っています!
エタニティリングを探すときは、ぜひ無料相談を。

チャームスジュエリーとは?
- 1996年創業で名古屋発祥のジュエリーブランド。
- 1人でも多くの方の「心を豊かに」できるジュエリー製作を心掛けています。
- 「エタニティリングについて色々と知りたい」「選び方とデザインをより詳しく知りたい」「オーダーメイドに興味がある」「エタニティリングの悩みを聴いてほしい…」という方におすすめです!
1時間の枠をご利用になれます!