結婚指輪の予算はいくらが目安?相場・平均・価格帯・考え方をやさしく解説
- 2026.01.28
- コラム

結婚指輪を探し始めようと思ったとき、
「いくらくらいの予算を考えておけばいいのだろう?」と迷う方はとても多いのではないでしょうか。
価格帯は幅広く、ブランドやデザインによっても大きく変わるため、何も知らないままお店を訪れると、戸惑ってしまうことも少なくありません。
こんにちは。チャームスジュエリーです。
この記事では、結婚指輪の相場や価格帯の目安、金額が変わる理由などをやさしく紹介しながら、
「自分たちはどれくらいの予算感で考えればよいか」
を整理できるようにまとめています。
お店を訪れる前の準備として、ぜひ参考にしてみてください。
目次
結婚指輪にかかる金額の目安

結婚指輪は、男性及び女性用のリング2本で20~25万円の間で販売される商品もあれば、女性用のリング1本のみで100~200万円の間で販売される商品もあります。
結婚指輪には、さまざまな理由から、価格に違いがあります。
結婚指輪の価格が異なる理由については後述しますが、結婚指輪を探す際は、購入の仕方によって、想定しておくべき予算が異なります。
そのため、予算を想定するには、「どのような結婚指輪が良いのか?」を、ある程度決める必要があります。
なお、結婚指輪は、アクセサリーなどとは異なり、プラチナやダイヤモンドなどの高価で希少な素材を使って作られます。
さらに、プラチナやダイヤモンドを扱って指輪を作るには、素材の性質から、専門的な技術が必要です。
そのため、シルバーやチタン、真鍮などでできた製品のように、指輪1本当たり10万円以下で購入できる商品は、結婚指輪にあまりありません。
一方で、結婚指輪は、宝飾品や指輪の中においては、簡単に作れる傾向です。
大きめの宝石や大きな装飾を施すことはなく、構造もシンプルなリングです。
そのため、ティアラやチェーンに装飾が付いたネックレス、婚約指輪のように、1,000万円を超えることがあるような商品はほとんどありません。
結婚指輪のお悩みは、ぜひ無料相談を。

チャームスジュエリーとは?
- 1996年創業名古屋のジュエリーブランド。
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結婚指輪の平均価格と価格帯別の割合

ゼクシィ結婚トレンド調査(2024、全国推計値)によると、男性及び女性用のリング2本の場合、結婚指輪の平均価格は29.7万円です。
価格帯別の割合を一覧で見ると、以下の表のようになります:
| 価格帯 | 割合(全国推計値) |
|---|---|
| 5万円未満 | 0.8% |
| 5~10万円未満 | 0.7% |
| 10~15万円未満 | 5.8% |
| 15~20万円未満 | 6.1% |
| 20~25万円未満 | 24.2% |
| 25~30万円未満 | 18.4% |
| 30~35万円未満 | 19.4% |
| 35~40万円未満 | 4.2% |
| 40~45万円未満 | 8.4% |
| 45~50万円未満 | 2.3% |
| 50万円以上 | 9.8% |
表を見ると、半分以上の人が、20~35万円未満で購入していることがわかります。
さらに、年齢別(妻の年齢に合わせる)のデータでは、25~29歳、30~34歳及び35歳以上に分けて見ると、いずれの年代も、半数以上の人が20~35万円未満で購入しており、全体の傾向と類似している印象です。
また、男女別で見てみると、
男性用のリングの平均価格は13.7万円
女性用のリングの平均価格は16.1万円
です。
男性用のリングで価格帯別の割合を一覧で見ると、以下の表のようになります:
| 価格帯 | 割合(全国推計値) |
|---|---|
| 2万円未満 | 0.6% |
| 2~4万円未満 | 0.8% |
| 4~6万円未満 | 3.3% |
| 6~8万円未満 | 4.1% |
| 8~10万円未満 | 7.7% |
| 10~12万円未満 | 25.9% |
| 12~14万円未満 | 16.9% |
| 14~16万円未満 | 16.5% |
| 16~18万円未満 | 4.4% |
| 18~20万円未満 | 3.0% |
| 20~22万円未満 | 7.7% |
| 22~24万円未満 | 2.2% |
| 24~26万円未満 | 2.2% |
| 26~28万円未満 | 0.7% |
| 28~30万円未満 | 0.5% |
| 30万円以上 | 3.5% |
また、女性用のリングで価格帯別の割合を一覧で見ると、以下の表のようになります:
| 価格帯 | 割合(全国推計値) |
|---|---|
| 2万円未満 | 0.4% |
| 2~4万円未満 | 0.7% |
| 4~6万円未満 | 2.6% |
| 6~8万円未満 | 3.8% |
| 8~10万円未満 | 5.2% |
| 10~12万円未満 | 16.8% |
| 12~14万円未満 | 15.4% |
| 14~16万円未満 | 16.6% |
| 16~18万円未満 | 7.9% |
| 18~20万円未満 | 4.8% |
| 20~22万円未満 | 8.9% |
| 22~24万円未満 | 3.4% |
| 24~26万円未満 | 4.1% |
| 26~28万円未満 | 0.9% |
| 28~30万円未満 | 0.6% |
| 30万円以上 | 7.9% |
2つの表を見ると、男性用、女性用のリングともに半数以上の人が10~16万円未満で購入していますが、30万円以上で購入している人の割合は、男性用が3.5%であるのに対し、女性用は7.9%と倍以上の割合です。
そのため、女性用のリングが、男性用のリングよりも購入金額が高いケースが多いのではないかと思われます。
近年、結婚指輪の価格は少しずつ上がっている

結婚指輪の価格は、近年少しずつ上がっています。
価格が上がっている原因は、プラチナにあります。
プラチナは、結婚指輪を作る素材で、結婚指輪の重さは、ほとんどの場合、そのままプラチナの重さになります。
プラチナは、近年過去に例が無いほど、価格が高騰しています。
2025年は、5月までは5千円台でしたが、12月には1万3千円を突破しました。
そのため、2025年のうちに、男性用及び女性用のリング2本の価格は、4~6万円程度は上がった印象です。
男性用及び女性用のリング2本で、「結婚指輪の平均価格は29.7万円」と紹介しましたが、2026年は平均価格が上昇すると予想されます。
結婚指輪の金額が変わる主な理由

結婚指輪の金額が変わる理由を、ランキング形式で紹介していきます。
結婚指輪の予算を想定する際の参考にしてみて下さい。
第1位:ブランドの違い

結婚指輪は、ブランドによって、価格が異なります。
最も金額が異なるのは、ハイブランドと呼ばれる、海外のジュエリーメーカーです。
ハイブランドは、王侯貴族や著名人に認められた実績や歴史が背景にあり、広告宣伝によるブランドのPRと、指輪のデザインやクオリティが優れていることなども重なって、価格帯は平均以上です。
そのため、ハイブランドは、最低でも平均以上の予算を想定する必要があり、主なラインナップの商品を検討するには、二人で50~100万円は予算を想定しなくてはいけません。
一方で、その他のジュエリーショップは、ハイブランドほど、全体的に高額な価格設定ではありません。
ハイブランド以外のショップは、商品が平均的な価格帯で販売されており、主なラインナップの商品も平均的な予算で検討できます。
しかし、ハイブランド以外のジュエリーショップは、同じような商品でも、メーカーによって、価格は微妙に異なります。
価格が微妙に異なるのは、メーカーによって、使用するダイヤモンドや素材、指輪の作り方が異なるためです。
使用するダイヤモンドや素材が高品質で、指輪の作り方にこだわりのあるメーカーであるほど、指輪の価格帯はやや高めになります。
そのため、ダイヤモンドの輝きや指輪の耐久性に強いこだわりのあるメーカーなどでは、予算をやや多めに見積もると良いと思います。
第2位:ダイヤモンドの有無・量

結婚指輪は、ダイヤモンドの有無や量によって、価格が異なります。
ダイヤモンドは高価な宝石で、結婚指輪に使用する小粒のダイヤでも高額な上に、石をセッティングするのにも専門的な技術が必要です。
そのため、最もお手頃な指輪は、女性用のリングで、ダイヤモンドなしのシンプルなデザインです。
価格は、平均以下の10万円台前半で購入できる印象です。
一方で、最も高額になるのは、ダイヤモンドが360度一周して並ぶ、エタニティリングです。
エタニティリングは、ダイヤモンドの大きさや品質によって価格が上がりやすく、100万円を超える商品がよく販売されています。
また、エタニティリングほどではなくても、ダイヤモンドを使う量によって、結婚指輪の値段が数万円から5万円程度変わることは、平均的によくあるケースです。
結婚指輪はダイヤモンドによって、想定する予算に影響が出るほど、価格が変わるものと考えます。
そのため、ダイヤモンドを使わないデザインは平均以下の予算で想定できる一方で、ダイヤモンドの量が増えていくほど予算が平均を大きく超えていきます。
第3位:リング幅やボリューム

結婚指輪は、リング幅やボリュームによって、価格が変わります。
リング幅やボリュームの大きい男性用のリングが、ダイヤモンドが複数あしらわれた女性用のリングに価格が追い付いてしまうケースが良くあります。
普通に考えると、男性用のリングはダイヤモンドを使わないため、女性用のリングよりも価格は安い傾向です。
しかし、近年はプラチナの高騰などの背景もあって、男性用のリングが、女性用のリングと同等もしくはより高額になるケースがよく見受けられるようになりました。
リング幅やボリュームは、使用するプラチナの量などに影響します。
リング幅やボリュームが大きいほど、プラチナなどの高価な素材を多く使用する必要があるため、基本的に、太めのリングは高額になり、細めのリングは価格を抑えられます。
そのため、リング幅やボリュームが大きいことによって、結婚指輪の値段が数万円から5万円程度変わることがあります。
具体的には、女性用は2.0~2.2ミリの間、男性用は2.5ミリ前後ほどであれば、平均的な予算で収められる印象です。
しかし、女性用で2.4ミリ以上、男性用で2.8ミリ以上になると、リング幅やボリュームは大きめになり、予算は平均以上を想定しないといけない印象です。
第4位:オーダーメイドかどうか

結婚指輪は、オーダーメイドで入手すると、価格は上がります。
オーダーメイドは、一人一人に合わせて、デザインを構想する段階からサービスを受けるため、デザインなどにコストがかかり、その分の料金が発生します。
一方で、オーダーメイドではない、既製品は、すでにデザインされている商品を選ぶため、デザインなどにコストはかかりません。
そのため、オーダーメイドで結婚指輪を入手すると、既製品と同じようなデザインでも、金額は上がります。
具体的には、オーダーメイドを選択する場合、オーダー内容によりますが、予算を数万円から5万円程度は多めに見積もると良いと思います。
なお、既製品とオーダーメイドの中間的なサービスであるセミオーダーメイドは、アンケート調査(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)によると、価格の上昇は見られませんでした。
そのため、オーダーメイドによって予算を多めに見積もるのは、「フルオーダーメイド」の時のみと考えて良いと思います。
第5位:素材(プラチナ/ゴールドなど)

結婚指輪は、素材を変えることで、金額が変わります。
結婚指輪は、基本的にプラチナを選択しますが、K18ゴールドなどの素材を選ぶと、価格は上がります。
近年は、プラチナよりも、ゴールドの価格の方が高いため、単純に、結婚指輪の値段も、ゴールドを使用した商品の方が、プラチナのみの商品よりも高額になります。
そのため、プラチナから、近年人気のあるピンクゴールドや、一部にイエローゴールドを用いたコンビネーションのデザインを検討する場合は、予算を多めに想定する必要があります。
実際、どれくらいの予算を想定しておけばいい?

結婚指輪を検討する際、実際に、どの程度、予算を想定しておけばよいのかを、
- できるだけ予算を抑えたい場合
- 周りと同じくらいで考えたい場合
- ブランド重視で選びたい場合
- エタニティリングを検討している場合
- オーダーメイドで考えている場合
の5つのシチュエーションに分けて解説したいと思います。
できるだけ予算を抑えたい場合

できるだけ予算を抑えたい場合は、20万円台前半でなるべく安く、男性用と女性用のリング2本を購入できるように考えると良いです。
20万円台前半でなるべく安く購入する場合は、手ごろな予算感で購入できるメーカーを探します。
例えば、ブライダルジュエリーを中心に扱うメーカーなどであれば、結婚指輪をはじめて検討する人に対しても、わかりやすく丁寧に、20万円台前半で選べる商品を紹介してもらえます。
20万円台前半の場合、指輪のダイヤモンドは、無しか、少量のシンプルなデザインの中から選びます。
実際に、ダイヤモンドなしや少量のデザインから、上品に身に着けられるとともに、普段使いもしやすい指輪を探せると良いです。
結婚指輪を安く購入する方法については、以下の記事で詳しく解説しましたので、よろしければご覧下さい:
周りと同じくらいで考えたい場合

周りと同じくらいで考えたい場合は、30万円±5万円で、男性用と女性用のリング2本を購入することを想定できれば良いと思います。
ハイブランドと呼ばれるショップなどは選べませんが、多くのメーカーで、指輪の購入を検討できます。
例えば、ブライダルジュエリーを中心に扱う有名なメーカーなどであれば、30万円±5万円の予算であることを伝えると、幅広い選択肢を紹介してもらえます。
30万円±5万円の場合、指輪のダイヤモンドは少量から中程度(0.03~0.10ct程度)まであしらいのある、愛らしくやや華やかな印象の指輪を中心に選びます。
リング幅やボリュームは安定感のある大きさで、男性用のリング幅やボリュームは、抑えられると値段が下がり、持たせると値段が上がるイメージです。
また、オーダーメイドを専門とする店舗を利用すると、値段は少々上がる傾向です。
さらに、既製品でも、ゴールド素材を取り入れたデザインを選択すると、値段が上がります。
もし、予算の想定を越えそうな場合は、ダイヤモンドの量を減らすことを中心に考えると良く、デザインを調整しながら、なるべく予算の想定内で購入できるようにすると良いです。
ブランド重視で選びたい場合

ブランド重視で選びたい場合は、
最低で40万円程度
中間のラインナップを検討できるのに80万円以上
多くの商品を検討するのに上限で150万円程度
を見ておけば、男性用と女性用のリング2本を購入できると思います。
ブランド重視で選ぶ場合は、ハイブランドと呼ばれる海外のブランドが中心になると思います。
ブランドで購入できる最低限の予算(40万円程度)を想定する場合は、「何とかしてブランドで指輪を購入したい」というケースが多いと思います。
その場合、指輪のダイヤモンドが無しや少量のデザインが中心になりますが、好きなブランドの指輪を上品に身に着けることができます。
また、リング幅やボリュームは、ブランドの場合は全体的にデザインが優れているため、安定感のある商品を選べます。
中間のラインナップを検討できるのに必要なほどの予算(80万円以上)を想定する場合は、「ブランドならではのデザインを購入したい」というケースに該当すると思います。
やや華やかな印象になる程度にダイヤモンドがあしらわれ、各ブランドのコンセプトを反映しているデザインの指輪を選べます。
多くの商品を検討できるほどの予算(上限で150万円程度)を想定する場合は、「お気に入りのデザインを選びたい」というケースに該当すると思います。
華やかな印象になる程度にダイヤモンドがあしらわれたデザインを選べ、各ブランドを象徴するアイコニックなデザインの指輪などを選べます。
エタニティリングを検討している場合

エタニティリングを検討している場合は、女性用のハーフエタニティで最低25万円以上、フルエタニティで最低40万円以上を想定し、そこに男性用のリング13~14万円程度を足して考えると良いです。
エタニティリングは、価格の幅が非常に広いです。
エタニティリングの価格は、ダイヤモンドの大きさ及び品質で大きく変わり、リングサイズなどでも多少は前後します。
そのため、最低の価格は上記で示した通りですが、実際は、選ぶ商品によって大きく異なり、100万円を超える場合もあります。
また、男性用のリングは、エタニティリングのストレートのラインでシンプルなデザインに合わせることが多く、全国の平均価格に合わせて、13~14万円程度を想定すればよいと思います。
エタニティリングは、ハイブランドにも販売されていますが、他のショップに比べて価格が大きく異なるため、この記事では触れず、ハイブランド以外のショップでエタニティリングを購入することを想定します。
指輪のダイヤモンドは、前述の通り、商品によって大きく異なります。
華やかさやゴージャスさを追求するほど、予算は多く必要ですが、ダイヤモンドの量が多い商品を選びます。
リング幅やボリュームは、追求するほど、ダイヤモンドの量も増える傾向のため、値段が上がります。
エタニティイングの価格や選び方に興味のある方は、以下の記事もぜひご覧下さい:
オーダーメイドで考えている場合

オーダーメイドで考えている場合は、35万円±5万円で、男性用と女性用のリング2本を購入することを想定できれば良いと思います。
オーダーメイドは、オーダーメイドを専門とするショップや、地域に根ざした一般のジュエリーショップなどで利用できます。
デザインは、ダイヤモンドで愛らしくやや華やかな印象を放つ指輪を中心に選びます。
リング幅やボリュームは、男性用のリング幅やボリュームによって、価格が上下するイメージです。
オーダーメイドは、デザインを専門的に構想するためにコストがかかりますが、その分オリジナル性が高く、お二人にとって特別感を覚えられる指輪を入手できます。
まとめ

本記事をまとめると、以下の通りです:
- 結婚指輪にかかる金額の目安→男性及び女性用のリング2本で20~25万円の間で販売される商品もあれば、女性用のリング1本のみで100~200万円の間で販売される商品もある
- 結婚指輪の平均価格と価格帯→平均価格は、男性及び女性用のリング2本で29.7万円。価格帯は、半分以上の人が、20~35万円未満で購入している
- 近年の結婚指輪の価格→プラチナの高騰により、結婚指輪の値段が上昇中。2026年は2025年よりも価格が上昇することが予想される
- 結婚指輪の金額が変わる主な理由→ブランドやダイヤモンド、リング幅などが、結婚指輪の金額が変わる理由となっている
- 実際どれくらいの予算を想定しておけばよいか?→シチュエーションごとに異なる:
-できるだけ予算を抑えたい場合→男女で20万円台前半。なるべく安く抑える
-周りと同じくらいで考えたい場合→男女で30万円±5万円
-ブランド重視で選びたい場合→男女で最低40万円程度。中間のラインナップを検討できるのに80万円以上で、多くの商品を検討するのに上限で150万円程度
-エタニティリングを検討している場合→、女性用のみのハーフエタニティで最低25万円以上、フルエタニティで最低40万円以上。そこに男性用のリング13~14万円程度をプラスする
-オーダーメイドで考えている場合→男女で35万円±5万円
結婚指輪は、婚約指輪よりも1本当たりの価格が低い傾向ですが、選び方によっては高額になることがあります。
ですが、平均的な30万円前後の予算でしたら、納得のいく選択ができるケースが多いのではないかと思います。
結婚指輪にあまり予算をかけられない場合でも、挙式での指輪交換などに用いる大切な指輪となりますので、お二人にとって思い入れの深い指輪を入手できるのに変わりはありません。
もし、結婚後、「やっぱり華やかな指輪にしておけばよかった」と感じることがあったとしても、結婚指輪は「セカンドマリッジリング」といって、何年後かの結婚記念日に、新たに結婚指輪を購入できるため、後悔することはないと思います。
ただ、せっかく結婚指輪を作るのであれば、専門の職人が丁寧に作る指輪を、入手してもらいたいと思います。
結婚指輪はジュエリーですので、見た目だけでなく耐久性も大切です。
結婚指輪を入手する際は、永く愛用できるかどうかと、普段使いまでも考えられると良いです。
ぜひ、素敵な結婚指輪をおふたりで入手して下さい!
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