婚約指輪にハリー・ウィンストンはあり?選ばれる理由・魅力・価格をジュエリー目線で解説

  • 2026.02.13
  • コラム
チャームスジュエリー 婚約指輪にハリー・ウィンストンはあり?選ばれる理由・魅力・価格をジュエリー目線で解説

婚約指輪を調べ始めると、必ず目にする名前のひとつが「ハリー・ウィンストン」です。

世界最高峰のジュエラーとして知られ、「いつかは憧れるブランド」と感じている方も多いのではないでしょうか。

一方で、
「実際にどんなリングなのか?」
「なぜそこまで評価が高いのか?」
「自分にとって本当に選ぶ価値があるのか?」
といった疑問を持つ方も少なくありません。


こんにちは。チャームスジュエリーです。

この記事では、ハリーウィンストンの婚約指輪について、

  • 選ばれ続けている理由
  • デザインやコレクションの特徴
  • 実際の価格帯
  • どんな人に向いているのか

を、ジュエリーの視点から整理して解説します。

読み終えた頃には、ハリーウィンストンを選ぶべきか、それとも他のブランドを検討すべきか、自分なりの判断軸が見えてくるはずです。

ハリーウィンストンの婚約指輪の魅力

ハリーウィンストンの婚約指輪の魅力

ハリー・ウィンストン(以下、ハリーウィンストン)は、ブランドとして格式や知名度が高く、婚約指輪は、クオリティとデザインがとても優れる上に、選べるデザインの幅も広いことが魅力的です。

王侯貴族や著名人に認められたブランドの実績が格式を高めており、身に着ける人が抱くブライダルへの強い特別な思いを支えます。

消費者によるジュエリーブランドイメージ調査(2025、矢野経済研究所)によると、20~69歳までの女性の半数以上はハリーウィンストンを認知しており、数あるジュエリーブランドの中で、上から4番目に買ってみたいと答える人が多いブランドです。

また、ハリーウィンストンの婚約指輪は、ダイヤモンドはの輝きが格別に美しいです。

ブランドには、「ウェイストン・スタイル」で知られるように、ジュエリーは宝石を中心にデザインし、プラチナが最小限で目立たないように宝石をセッティングすることで、輝きを最大限に強調する独自のスタイルがあるなど、デザインの観点がとても高いです。

さらに、実際にハリーウィンストンで婚約指輪を探すとなると、魅力的なコレクションが並び、その上、エメラルドカットやペアシェイプなどのファンシーシェイプも組み合わせられるため、好みや身に着ける人のスタイルに合う指輪を選ぶことができます。

そのため、ハリーウィンストンの婚約指輪は、ブランドとしての人気の高さが基礎となり、その上に婚約指輪の水準も高いため、魅力的です。

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なぜハリーウィンストンは選ばれるのか?

なぜハリーウィンストンは選ばれるのか?

ハリーウィンストンが選ばれる理由はさまざまですが、

  • ブランドとしての魅力が基本にあること
  • 実際に手にする婚約指輪のクオリティとデザイン性が高いこと

から、選ばれていると考えます。

それぞれを詳しく解説します。

ブランドとしての魅力が基本にある

ブランドとしての魅力が基本にある

ハリーウィンストンにブランドとしての魅力が基本にあるのは、創業者の“ハリー・ウィンストン”(1896-1978)が、価値のある宝飾品の数々を作り出し、宝石の世界に多大な影響を残す活躍をしたからです。

なぜハリーウィンストンにブランドとしての魅力があるのかは、歴史を辿ることになります。

ハリーウィンストンは、創業者のハリー・ウィンストンにより、アメリカのニューヨークで創業されたブランドです。

創業者本人は、1920年代の終わりごろに、宝飾品の業界に入ります。

創業者のハリー・ウィンストンは、宝石でとても有名な存在で、とにかく大きさのある宝石を購入し続けました。

ハリー・ウィンストンは、自ら宝石のカットに携わり、第一次世界大戦後の時代の移り変わりの時流を受けた王侯貴族や大富豪から、古いカットの宝石を購入し、それらを新しい宝石に作り直します。

それらの営みに合わせて、南アフリカのダイヤモンド原石を購入してカットする仕事にも携わり、ハリーウィンストンが自らカットしたダイヤモンドは、20カラット以上のものに限っても200個以上、30カラット以上のものが75個という、一般的には考えられないほどの数に上ります(1)。

ダイヤモンドは1カットでもとても貴重なため、ウィストンが手掛けたダイヤモンドがどれほど大きいのかがわかります。

ウィンストンが手掛けた宝石で、最も有名なダイヤモンドは、カット後で125カラットの「ヨンカー」ダイヤモンドです。

ヨンカー以外にも、話題に上る宝石をいくつか世に送り出し、大きなダイヤモンドの価値を世に知らしめます。

そのため、ウィンストンの仕事は評価されて有名になり、王侯貴族をはじめ、多くの顧客が世界中でできます。

宝石を通して、数多くの王侯貴族を顧客に持った経歴から現在の有名なブランドへとつながるのですが、ウィンストンの功績を振り返ると、他の有名なブランドの創業者と同様に、なかなか類を見ないほど大きかったことが伺えます。

そのため、数あるジュエリーメーカーがある中、ブランドとしてのハリーウィンストンには、多くの人に選ばれるだけの魅力が根底にあります。

婚約指輪のクオリティとデザイン性が高い

婚約指輪のクオリティとデザイン性が高い

ハリーウィンストンの婚約指輪には、ダイヤモンドの視点から見たクオリティの高さと、デザインへの強いこだわりが、必然と魅力的な婚約指輪を生み出しています。

ハリーウィンストンの婚約指輪は、創業者ハリー・ウィンストンのジュエリーに対する姿勢から、高品質なダイヤモンドを追い求める姿勢が受け継がれています。

ダイヤモンドの品質は高く、店舗では、カラーでD~F、クラリティでFL~VS2の高ランク帯のものしか扱いません。

また、ジュエリーで大切なのは宝石の美しさであり、ブランドのスタイルとして、ダイヤモンドの美しさと輝きを最大限に際立たせるために、ダイヤモンドを核としてデザインする創業者の姿勢が、現在のブランドにはあります。

デザインでダイヤモンドの存在がとても大切なあまり、ハリーウィンストンの婚約指輪は、プラチナの使用量が少なく見えることが特徴で、それらはブランド独自のスタイルとなっています。

ハリーウィンストンは、高品質なダイヤモンドしか使わない上に、宝石中心の独自のスタイルが確立されるほどデザインにこだわりを持っていることから、作られる婚約指輪の魅力は必然と高くなります。

そのため、ハリーウィンストンの婚約指輪は「高級なエンゲージリング」を象徴するほど、多くの人が選びたいと思う、憧れの対象となっています。

ハリーウィンストンの婚約指輪

ハリーウィンストンの婚約指輪

ハリーウィンストンで販売されている、婚約指輪を紹介します。

ラウンドカット・ソリティア・リング

** 商品詳細はこちら **

「ラウンドカット・ソリティア・リング」は、ダイヤモンドの美しい輝きが最大限に引き出されるリングです。

1粒のダイヤモンドのみで作られるデザインのため、ハリーウィンストンのダイヤモンドが持つポテンシャルが発揮されます。

デザイン自体は、いつの時代にも受け入れられてきたソリテールのデザインですが、ダイヤモンドを、2重の爪で留めるダブルプロングのスタイルは、ハリーウィンストンならではのスタイルだと思います。

また、バンドの幅が、ダイヤモンドに向かうに従って絞られる形状になっており、ダイヤモンドがより際立つようなデザインになっています。

ダイヤモンドの取り扱いは0.5カラットからであり、他のメーカーでは0.2カラットなどから購入できることが多いですが、本来は大きめのダイヤモンドと相性の良いソリテールのデザインを考えると、0.5カラット以上のダイヤモンドで作ることは理にかなっていると考えます。

「ラウンドカット・ソリティア・リング」を検討する際は、併せて「ブリリアント・ラブ・エンゲージメントリング」も検討したいところです。

センターダイヤモンドの両脇で綺麗に並んだ24個のラウンド・ダイヤモンドから、繊細な輝きが放たれ、女性らしい印象を持つ「ブリリアント・ラブ・エンゲージメントリング」と比べることで、より、「ラウンドカット・ソリティア・リング」のシンプルなリングの性質を実感できます。

ラウンドカット・マイクロパヴェ・リング

** 商品詳細はこちら **

「ラウンドカット・マイクロパヴェ・リング」は、マイクロパヴェ・ダイヤモンドで縁取られたラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドのセンターストーンが輝くエンゲージリングです。

デザインとしては、ヘイローリングと言われるタイプのデザインになり、時代を超えて愛される、とても華やかな印象のデザインです。

ハリーウィンストンの「ラウンドカット・マイクロパヴェ・リング」は、何といっても、石の選び方や配置のセンスが高いです。

そのため、無駄がなく、純粋にダイヤモンドの美しい輝きがバランスよく放たれる姿に魅了されます。

さらに、このデザインは、マイクロパヴェ・ダイヤモンドが、至る所にセッティングされていて、美意識が細かい部分にまで反映されています。

リングを身に着けた際に、正面以外に、さまざまな角度から見ても、婚約指輪のヘッドの部分の全体から、繊細な輝きが放たれるようにデザインされています。

「ラウンドカット・マイクロパヴェ・リング」は、0.5カラットから購入できますが、大きいダイヤモンドを選択するほど、センターダイヤモンドとマイクロパヴェ・ダイヤモンドとの大きさのグラデーションが強まり、魅力が増していくと考えられます。

ラウンドカット・クラシック・リング

** 商品詳細はこちら **

「ラウンドカット・クラシック・リング」は、ハリーウィンストンを代表するデザインで、時代を超えて受け入れられてきています。

中央のラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドの両脇には、テーパー状のバゲットカット・ダイヤモンドが、中央に近づくに従って広がっていくように配置されているため、リングに安定感が加わる反面、中央のダイヤには大きさが必要なデザインです。

そのため、この商品では1.0カラットからの取り扱いとなっています。

しかし、両脇のバケット・カットダイヤモンドには透明感があり、ソリテールの婚約指輪と比べると、エレガントな印象が強く出ていることが分かります。

さらに、婚約指輪のメイン部分に、大きめの石が3石並ぶデザインを「トリロジー」といいますが、「ラウンドカット・クラシック・リング」は、3石が並ぶデザインの中でも、至るところまで無駄がなく洗練されている上に、円形視点で見た際のなめらかなフォルムが印象的です。

「ラウンドカット・クラシック・リング」は、宝石及びデザインの視点から見て、とても価値の高い婚約指輪だと思います。

ハリーウィンストンの婚約指輪の価格

ハリーウィンストンの婚約指輪の価格

ハリーウィンストンの婚約指輪は、最低でも100万円前半の予算は必要で、1.0カラット辺りのダイヤモンドオプションや商品を選ぶと、400万円台の商品が増える印象です。

ジュエリーの海外ブランドには様々なメーカーがありますが、ハリーウィンストンは、「高級な婚約指輪の代名詞」と言われることもあるほどで、より多めの予算が必要です。

一般的には、婚約指輪は全国平均で39万円とされているため(ゼクシィ結婚トレンド調査2024、全国推計値)、ハリーウィンストンの婚約指輪は高額であることが伺えます。

ブランドの価値やダイヤモンドのクオリティの高さが、高級な理由にもなりますが、ハリーウィンストンはダイヤモンドの大きさの水準が高いことも、予算が多く必要な理由になります。

一般的には、0.2~0.4カラットの婚約指輪が選ばれていますが、ハリーウィンストンでは、最低でも0.5カラットからの商品が中心であるため、必然と大き目のダイヤモンドで、婚約指輪を選択することになります。

以上を踏まえると、ハリーウィンストンでは、最低でも100万円前半の予算が必要で、好きなデザインを幅広い商品の中から選びたい場合は、さらに予算が必要になります。

著名人がハリーウィンストンを選ぶ理由

著名人がハリーウィンストンを選ぶ理由

ハリーウィンストンは、世界的なハイジュエリーブランドとして、長い歴史の中で多くの著名人と関わってきたことでも知られています。

その代表的な存在として挙げられるのが、「ハリウッド黄金時代」 を代表する大女優の一人のエリザベス・テイラーです。

エリザベス・テイラーは、宝石をこよなく愛していたことで有名です。

彼女の所有していたコレクションの中で最も有名な宝石の一つが、夫の俳優リチャード・バートンから贈られた、「テイラー・バートン・ダイヤモンド」です。

このダイヤモンドは、69.42カラットのペアシェイプ・ダイヤモンドであり、ハリー・ウィンストンが241カラットのダイヤモンド原石をカットしたことにより生み出されたものです。

ハリーウィンストンは、ダイヤモンドそのものの美しさを最優先する姿勢から、著名人に選ばれてきています。

ハリー・ウィンストンは、「スターたちのジュエラー」と呼ばれ、今や、ハリウッドスターやオスカー受賞者などにとって、ハリーウィンストンのジュエリーを身に着けることが、彼らがスターたちの中でも「本物のスター」であることを証明するとされます(https://www.harrywinston.com/ja/the-house/jeweler-to-the-stars)。

そのため、ハリーウィンストンは、著名人にとって、「本質的な価値を示すためのジュエリー」として選ばれてきたブランドだと考えます。

この価値観は、婚約指輪を選ぶ場面にもそのまま当てはまります。

次の章では、こうした背景を踏まえたうえで、ハリーウィンストンの婚約指輪がどんな人に向いているのかを整理していきます。

どんな人に向いている?

どんな人に向いている?

ハリーウィンストンは、ダイヤモンドの美しさや綺麗さを重視し、ダイヤモンドでしか成り立たない独特な婚約指輪のデザインに興味のある人に向いていると考えます。

ハリーウィンストンは、「最高品質のダイヤモンド」を追い求める姿勢があり、扱われるダイヤモンドの水準が高いです。

カラーではD~F、クラリティではFL~VS2のダイヤモンドしか扱わないため、高品質なダイヤモンドの入手が困難とされる1カラット以上のダイヤモンドでさえも、高い品質を示します。

そのため、ハリーウィンストンのダイヤモンドの美しさで、決め手となる事例はよくあります。

また、ハリーウィンストンの婚約指輪のデザインは、ダイヤモンドが「核」になると言われるほど、ダイヤモンドでデザインを作ることを大切にしています。

そのため、ダイヤモンドでしか成しえないような、ハリーウィンストン独自のデザインに興味のある人は、強く魅力を感じるのではないかと思います。

ダイヤモンドのクオリティを追求するブランドは、ハリーウィンストン以外にもあります。

しかし、ハリーウィンストンが培った確かな実績と、ダイヤモンドを使った独特なデザインに惹かれる人にとって、ハリーウィンストンはとても魅力的な選択になるのではないかと思います。

ハリーウィンストンの婚約指輪はあり?

ハリーウィンストンの婚約指輪はあり?

ハリーウィンストンの婚約指輪は、多くの予算を必要とすることを受け入れられるのであれば、選択としてありだと思います。

確かに、一般的には、0.2~0.4カラットの婚約指輪や、ダイヤモンドの装飾の少ないシンプルなデザインが最も受け入れられています。

しかし、婚約指輪は、ダイヤモンドが大きいほど、そして、身に着けた時に華やかな印象であるほど、魅力的で、結婚後も「進んで身に着けたい」と感じることが多くなり、長く愛用することにつながりやすいと考えます。

ハリーウィンストンの婚約指輪は、ダイヤモンドが大きめで、華やかな印象の婚約指輪が中心のため、彼女に贈れば、とても喜んでもらえる上に、長く愛用してもらえる可能性が高いと思います。

また、ハリーウィンストンは、宝石の資産価値を重視するブランドの姿勢もあり、購入する指輪にも、資産価値があります。

ただし、ハリーウィンストンの婚約指輪は、高額な商品が中心のため、用意できる予算との相談が必要です。

そのため、ハリーウィンストンの婚約指輪のために、予算を用意できるのであれば、ハリーウィンストンの婚約指輪は、選択としてありだと考えます。

こんなブランドもおすすめ

こんなブランドもおすすめ

ハリーウィンストンの他にも、おすすめのブランドを2つ紹介します。

いずれのブランドも、ダイヤモンドにこだわりのあるブランドです。

ぜひ参考にしてみて下さい。

グラフ(GRAFF)

グラフ(GRAFF)

グラフは、20世紀後半にローレンス・グラフがイギリスのロンドンで創業したブランドです。

日本には、2007年に東京に進出しているなど、比較的新しいブランドと言えます。

グラフがおすすめできるのは、宝石に対する姿勢にあります。

創業者のローレンス・グラフは、「たとえ小さくても極上の質の宝石しか販売しない」という姿勢から、世界各国の王侯貴族や富裕層から支持を集め、ブランドを大きくした経歴があります。

グラフは、「21世紀のキング オブ ダイヤモンド」とも呼ばれ、ダイヤモンドは原石の調達からデザイン、製作、販売までを一貫して自社で行うメーカーです(2)。

そのため、ダイヤモンドを中心に、婚約指輪のクオリティは優れています。

グラフの婚約指輪のデザインは、ダイヤモンドの美しい輝きを引き出そうとする姿勢が伺え、魅力的なコレクションが揃います。

さらに、エメラルドカットやペアシェイプなどのダイヤモンドが組み合わさり、幅広いデザインの中から、自分のスタイルに合ったデザインを選べます。

よろしければ、グラフの婚約指輪も、一度確認してみて下さい:

エンゲージメントリング – ブライダルジュエリー|グラフ

ロイヤル・アッシャー(ROYAL ASSCHER)

ロイヤル・アッシャー(ROYAL ASSCHER)

ロイヤル・アッシャーは、1854年にオランダのアムステルダムで創業したダイヤモンドカッターズブランドです。

世界史上最大と言われた、ダイヤモンド原石「カリナン」のカットや革新的なダイヤモンドカットの開発などを行ってきています。

ロイヤル・アッシャーがおすすめできる理由は、ダイヤモンドの品質の高さにあります。

今や一般のジュエリーで使われている「アッシャー・カット」や「トリリアント・カット」の原型も、ロイヤル・アッシャーが開発しているほど、ダイヤモンドに関わっています。

ブランド名に「ロイヤル」とあるのは、ダイヤモンドでの長年の功績などから、1980年と2011年の二度にわたり、オランダ王室から称号が授けられたためです。

ロイヤル・アッシャーは、婚約指輪のデザインの幅が広く、多くの商品から好みの指輪を選べます。

さらに、価格も、20万円台から婚約指輪を選べ、ブランドを象徴するロイヤル・アッシャー・カットのダイヤモンドリング(0.3ct~)は40万円台から選べるため、ハリーウィンストンに比べてお手頃に選べます。

ロイヤル・アッシャーは、ハリーウィンストンとは異なり、現在はそれほど認知されているブランドではありません(消費者によるジュエリーブランドイメージ調査2025)。

しかし、独自のダイヤモンドカットを行うメーカーであり、ダイヤモンドへのこだわりの強いところが持ち味だと感じます。

よろしければ、ロイヤル・アッシャーも、一度確認してみて下さい:

ロイヤル・アッシャー公式 – ジュエリー 婚約・結婚指輪

まとめ

まとめ

ハリーウィンストンの情報を紹介しましたが、いかがでしょうか?

ハリーウィンストンには、ブランドに根本的な魅力がある上に、作られている婚約指輪のクオリティとデザイン性も高いため、多くの人の憧れの対象になります。

ハリーウィンストンで実際に婚約指輪を選ぶとなっても、様々なデザインの取り扱いがあり、自分の好みやスタイルにピッタリの指輪を選ぶことができます。

しかし、ハリーウィンストンは、「高級な婚約指輪」と言われるように、予算が多く必要なため、それらを考慮して選ばなくてはいけません。

そのため、ハリーウィンストン一択も良いですが、ハリーウィンストン以外のブランドや指輪も、一度検討してみると良いのではないかと思います。

そうすることで、ハリーウィンストンを客観的に評価できて、ブランドを選ぶ際の判断材料になるのではないかと思います。

ぜひ、素敵な婚約指輪を、入手して下さい!

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  • 「婚約指輪の実際を知りたい」「ダイヤモンドを理解したい」「デザインの選び方を知りたい」「悩みを聴いてほしい…」という方は、お気軽にご相談下さい。
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〇この記事は以下の文献を参考にしています。本文中に同じ番号が降ってある箇所は、文献内容から直接引用した箇所になります:
(1) 「ジュエリーの世界史」山口遼 著 新潮文庫
(2) 「JAPAN PRECIOUS No.119 Autumn 2025 Bridal Book」矢野経済研究所
(3) 「ブランド・ジュエリー 30の物語 -天才作家たちの軌跡と名品-」山口遼 著 東京美術
(4) 「JAPAN PRECIOUS No.120 Winter 2025 Brand guide book」矢野経済研究所
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