婚約指輪ブランドランキング|人気の理由と自分に合うブランドの選び方

  • 2026.02.04
  • コラム
チャームスジュエリー 婚約指輪ブランドランキング|人気の理由と自分に合うブランドの選び方

婚約指輪をブランドで選びたいと思ったとき、
「どのブランドが人気なのか」「みんなはどこで買っているのか」
が気になる方は多いのではないでしょうか。

とはいえ、単に知名度が高いからという理由だけで選んでしまうと、
「思っていた雰囲気と違った」「彼女の好みに合わなかった」
というミスマッチが起きることもあります。


こんにちは。チャームスジュエリーです。

この記事では、婚約指輪ブランドをランキング形式で紹介しながら、

  • なぜそのブランドが選ばれているのか
  • どんな人に向いているのか

という視点で、デザインや商品、価格も含めて解説していきます。

読み終える頃には、「自分が選ぶべきブランドはここだ」と整理できるはずです。

そもそも「ブランド」とは?

そもそも「ブランド」とは?

婚約指輪でいう「ブランド」は、市場で販売されている婚約指輪と区別できる商品を取り扱うジュエリーメーカーで、ハイブランドを中心に指します。

「ブランド」と言われる指輪に、明確な境界はありませんが、一般的な婚約指輪とは明確な違いがあるほど、呼ばれやすくなると思います。

一般的な婚約指輪と区別できることが多い「ブランド」は、

  • 王族や貴族、大富豪にジュエリーを作る格式の高さ
  • 自社でのダイヤモンドの買い付けと加工
  • 自社での指輪製作
  • ジュエリーデザインと開発の歴史
  • 必然的に求められる指輪の品質の高さ

などの要素が多いです。

そのため、「ブランド」は自社生産を行うジュエリーメーカーが多いです。

この記事では、ハイブランドと呼ばれ、長いジュエリーの歴史を持つメーカーや王室御用達メーカーなどを、ブランドとして扱います。

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婚約指輪ブランドランキング一覧

数あるブランドの中から、弊社視点でおすすめの婚約指輪ブランドを、ランキング形式で紹介します。

ランキングは、「格式の高さ」、「認知度の高さ」、「クオリティの高さ」、「デザインの良さ」、「デザインの幅広さ」及び「価格のお手頃さ」の総合で評価しました。

「格式の高さ」、「デザインの幅広さ」及び「価格のお手頃さ」は、弊社の独自調査で行い、「認知度の高さ」は、消費者によるジュエリーブランドイメージ調査2025(対象者1万人、JAPAN PRECIOUS No.120、矢野経済研究所)を参考にしました。

また、「クオリティの高さ」および「デザインの良さ」は、完全に弊社独自の視点で評価しました。

その結果は、以下の表の通りです:

順位 ブランド
1位 ティファニー(TIFFANY & CO.)
2位 カルティエ(Cartier)
3位 ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)
4位 ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)
5位 ミキモト(MIKIMOTO)

以降で、それぞれのおすすめのブランドを詳しく紹介します。

また、1位から5位を紹介した後は、その他のおすすめのブランドをいくつか紹介します。

第1位:ティファニー(TIFFANY & CO.)

第1位:ティファニー(TIFFANY & CO.)

最もおすすめのブランドには、ティファニーがランクインしました。

ティファニーは、1837年にチャールズ・ルイス・ティファニーが、アメリカのニューヨークでティファニー商会を開設したことに始まるブランドです。

ティファニーはジュエリーのイメージが強いですが、世界的な知名度を持つに至った最初の作品は、宝飾品ではなく銀器です(1)。

ティファニーは、1878年のパリ万国博覧会で、宝飾品も含めて数多くの賞に輝きました。

その後は、アメリカ国外の王室御用達になって、世界の宝石商となった経緯があります。

消費者によるジュエリーブランドイメージ調査2025によると、ティファニーは、最も消費者認知度の高いブランドです。

その上、デザインは、現在の市場に出回っている婚約指輪自体が、ティファニーの影響を受けているといっても過言でないほど、先駆的で優れています。

創業者のティファニーが1880年代の中頃に発表したダイヤモンドのセッティングは、今日ティファニー・セッティングとして知られています(2)。

ティファニー・セッティングは、ダイヤの輝きが増す石留めの方法で、現在の婚約指輪のスタンダードとなっているほど有名です。

ティファニーの婚約指輪は、ラインナップの幅も広く、「ティファニー® セッティング」をはじめ、「ティファニー トゥルー」、「ティファニー ハーモニー™」及び「ティファニー ソレスト」と、多くのエンゲージリングコレクションがあります。

ティファニーのコレクションはどれも魅力的で、エメラルドカットやハートカット、オーバルカットといったファンシーシェイプに対応しており、一部の商品はイエローゴールドやピンクゴールド素材の扱いがあります。

さらに、価格は、20万円台から購入できる上に、40~80万円程度で購入する人が多い印象で、他のブランドに比べてややお手頃です。

ティファニーは店舗の数も多く、評価できる点が多いため、総合的に最もおすすめできるブランドです。

第2位:カルティエ(Cartier)

第2位:カルティエ(Cartier)

ティファニーの次にランクインしたのはカルティエです。

カルティエ(Cartier)は、1847年にルイ・フランソワ・カルティエによってフランスのパリで創業したブランドです。

カルティエは、19世紀中頃に登場したばかりであった新しいカットのダイヤモンドや色石、プラチナなどをいち早く上手に取り込んだ経歴などがあり、それらは、現在のジュエリーの基本になっています。

そのため、「現在のジュエリーは、カルティエがなかったら成り立たない」と言っても過言ではありません。

カルティエは、数々の王侯貴族の御用達となったことを背景に、宝飾品のみならず時計なども製造し、それぞれの時代を代表とする作品を残してきました。

消費者によるジュエリーブランドイメージ調査2025によると、カルティエはティファニーに次いで認知度が高く、国内で多くの人が意識するブランドです。

カルティエは、プラチナを使ったジュエリーにいち早く手を付けた歴史と、製作の長い伝統もあり、ジュエリーのクオリティは高いです。

婚約指輪の象徴的なデザインは「1895 ソリテール」のコレクションで、1895年にカルティエがジュエラーとして初めてプラチナの4つ爪セッティングを製作したことが由来となっています(3)。

カルティエは、格式、知名度及び婚約指輪のクオリティが高いことなどから、総合的に評価できるため、おすすめできるブランドです。

第3位:ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)

第3位:ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)

ハリー・ウィンストンは、ティファニー、カルティエに次いでおすすめできるブランドです。

“ハリー・ウィンストン”により、アメリカのニューヨークで創業されたブランドで、創業者本人は、1920年代の終わりごろに、宝飾品の業界に入ります。

創業者のハリー・ウィンストンは、宝石でとても有名な存在で、とにかく大きさのある宝石を購入し続けた経歴や、カット後で125カラットの「ヨンカー」ダイヤモンドなどの話題に上る宝石を世に送り出した実績があります (1)。

宝石を通して、数多くの王侯貴族を顧客に持った経歴から、現在の有名なブランドへとつながります。

ハリー・ウィンストンは、宝石へのこだわりの強いメーカーであることから、完全なダイヤモンドを求める姿勢があり、最上質のダイヤモンドを多く取り扱う印象です。

そのため、ダイヤモンドが主役である婚約指輪のクオリティは高いです。

また、デザインも、創業者が、全てを宝石で表現しようとした「ウィストン・スタイル」と呼ばれる独特のスタイルを生み出しており(1)、婚約指輪のデザインにもそのコンセプトが伺えます。

ダイヤモンドの美しさがシンプルに引き立つ「ラウンドカット・ソリティア・リング」をはじめ、高い職人の技術で仕上げられ、細部に至るまでダイヤモンドの美しい輝きが放たれる「ラウンドカット・マイクロパヴェ・リング」など、魅力的なデザインが多数取り揃えられています。

エメラルドカットやオーバルカットなどのファンシーシェイプを含めれば、デザインの幅はさらに広がります。

ハリー・ウィンストンは、婚約指輪のクオリティが高く、デザインも優れることから、総合的にも評価でき、おすすめできるブランドです。

第4位:ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)

第4位:ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)

ヴァンクリーフ&アーペルは、1906年に、オランダ人のアルフレッド・ヴァン・クリーフとその従兄弟であるフランス人のシャルル・アーペル、ジュリアン・アーペルが共同して創立したブランドです。

ヴァンクリーフ&アーペルは、フランスのパリに進出して、成功しています。

ヴァンクリーフ&アーペルで有名なのは「ミステリー・セッティング」と呼ばれるジュエリー製作の技法で、優れたジュエリーを作るために有名な技法が生まれた背景があるように、高い技術力とクオリティが伺えます。

また、ヴァンクリーフ&アーペルの商品は創造性にあふれ、「エステル」などの、ヴァンクリーフ&アーペルならではの独特な装飾や模様の指輪がいくつか揃っています。

ただ、デザインの幅を見ると、婚約指輪よりも一般のジュエリーの方が、ラインナップや印象が強いです。

しかし、ヴァンクリーフ&アーペルは、商品のクオリティの高さとデザインの独創性の高さから、総合的に評価できるメーカーです。

第5位:ミキモト(MIKIMOTO)

第5位:ミキモト(MIKIMOTO)

ミキモトは、日本国内発祥のブランドです。

1893年、創業者の御木本幸吉が、世界で初めて真珠の養殖に成功した歴史を持ち、そのジュエリーを販売するため、1899年に銀座で宝飾店が創業されました。

高度経済成長期には、真珠だけの企業から大きく転身し、ダイヤモンドや色石、輸入品などを大胆に取り入れて、総合的な宝石店としての地位を築いています(2)。

ミキモトは、創業者の真珠にまつわる功績から、世界的に有名なブランドとなっており、皇室御用達のメーカーでもあります。

ミキモトは、国内のブランドでもあり、ジュエリーブランドにおける認知度は、ティファニー、カルティエ、ブルガリに次ぐ4番目と高いです(消費者によるジュエリーブランドイメージ調査2025、矢野経済研究所)。

婚約指輪は、国内のトレンドに合うデザインを取り揃えており、ブランドならではの、パールを用いた婚約指輪も販売されています。

価格も、20万円台後半から選べるため、他のブランドに比べてお手頃な印象です。

アフターサービスも、国内のメーカーだからこそ、安心して利用できます。

ミキモトは、格式、知名度及びクオリティの観点で、水準が高いことが伺えるため、総合的におすすめできるメーカーです。

その他のおすすめブランド

その他のおすすめブランド

1~5位で紹介したメーカー以外にも、おすすめしたいブランドをいくつか紹介します。

ショーメ(CHAUMET)

ショーメ(CHAUMET)

ショーメは、ナポレオンの皇室御用達として栄えた、格式高いフランスのジュエラーです。

ナポレオン1世の戴冠式に携わり、宝剣やティアラの制作を行ったことでも有名です。

ティエラ製作の実績は婚約指輪にも反映されており、「ジョセフィーヌ」コレクションはショーメの婚約指輪を象徴します。

他にも、ナポレオン家の紋章に使用されたミツバチの、巣をモチーフにした六角形の「ビー ドゥ ショーメ」コレクションなどの特徴的なデザインが揃い、格調高く、華やかで優雅な印象の指輪が多く揃います。

ショーメは、特に格式が高い印象で、そのブランドのストーリーが指輪のデザインにも反映されている、特別なブランドです。

ロイヤル・アッシャー(ROYAL ASSCHER)

ロイヤル・アッシャーは、1854年にオランダのアムステルダムで創業したダイヤモンドカッターズブランドです。

世界史上最大と言われた、ダイヤモンド原石「カリナン」のカットや革新的なダイヤモンドカットの開発などを行ってきています。

今や一般のジュエリーで使われている「アッシャー・カット」や「トリリアント・カット」の原型は、ロイヤル・アッシャーが開発しています。

長年の功績などから、1980年と2011年の二度にわたり、オランダ王室から「ロイヤル」の称号が授けられ、社名に「ロイヤル」を冠するブランドとなっています。

ロイヤル・アッシャーは、現在はそれほど認知されているブランドではありませんが(消費者によるジュエリーブランドイメージ調査2025)、独自のダイヤモンドカットを行うメーカーであることから、ダイヤモンドを中心に婚約指輪のクオリティは高いです。

また、婚約指輪のデザインは幅広く、お店に訪れれば、さまざまな商品に触れられます。

さらに、価格も、20万円台から婚約指輪を選べ、ブランドを象徴するロイヤル・アッシャー・カットのダイヤモンドリング(0.3ct~)は40万円台から選べるため、他のブランドに比べてお手頃な印象です。

ロイヤル・アッシャーは、国内では現在それほど認知度の高いブランドではないものの、格式や婚約指輪のクオリティが高く、選べるデザインも幅広い上に、価格もお手頃なため、おすすめできるブランドです。

グラフ(GRAFF)

グラフは、20世紀後半にローレンス・グラフがイギリスのロンドンで創業したブランドです。

日本には、2007年に東京に進出しているなど、ブランドとしては比較的新しく、短期間で大きく成長したブランドとも言えます。

創業者のローレンス・グラフは、たとえ小さくても極上の質の宝石しか販売しないという姿勢から、世界各国の王侯貴族や富裕層から支持を集め、ブランドを大きくします。

グラフは、「21世紀のキング オブ ダイヤモンド」とも呼ばれ、ダイヤモンドは原石の調達からデザイン、製作、販売までを一貫して自社で行うメーカーです(3)。

そのため、婚約指輪のクオリティは、ダイヤモンドをはじめ、優れています。

グラフの婚約指輪のデザインは、ダイヤモンドの美しい輝きを引き出そうとする姿勢が伺え、中心に輝くダイヤモンドをさらにダイヤモンドが取り囲む「アイコン」や、両脇の石が中央の石の美しい輝きを際立たせる「プロミス」、クラシカルながらも石の美しさがシンプルに際立つ「フレーム」など(3)、魅力的なコレクションが揃います。

さらに、エメラルドカットやペアシェイプなどのダイヤモンドが組み合わさり、幅広いデザインの中から、自分のスタイルに合ったデザインを選べます。

グラフは、婚約指輪のクオリティとデザインが優れ、デザインの幅も広いことから、総合的に評価できるため、おすすめできるブランドです。

ブルガリ(BVLGARI)

ブルガリ(BVLGARI)

ブルガリは、1884年にギリシャ人のソティリオ・ボウルガリスがイタリアのローマに出店したことに始まるブランドです。

創業者は金銀細工を生業としていた家系であり、ジュエリー以外に銀器なども取り扱っています。

ブルガリは、色石を使ったジュエリーや古代のコインを使ったジュエリーなどを作り出し、明るい印象のデザインを作り出します。

腕時計の製作も加わって、イタリアの洗練された芸術スタイルを表現した、大胆で独創的なデザインを展開しています。

消費者によるジュエリーブランドイメージ調査2025によると、ブルガリは、ティファニー、カルティエに次いで消費者認知度が高く、多くの人が意識しているブランドであると考えられます。

ブルガリのデザインには一つ一つストーリー性があり、「ローマ アモール」コレクションは、ローマ(Roma)を逆さ読みすると愛を意味するアモール(Amor)になることなどから(3)名づけられています。

婚約指輪は建築的なデザインが印象的ですが、「インコントロ タモーレ」コレクションは“愛との出会い“を意味し、「デディカータ・ア・ヴェネチア」コレクションは水の都ヴェネチアで婚約指輪が初めて交わされたとされ、その伝統を称えており、デザインのコンセプトにはロマンスを感じます。

ブルガリの婚約指輪は、どれも情熱的なコンセプトで個性的ですが、他のブランドに比べると、デザインの幅は限られている印象です。

しかし、ブルガリは、知名度がとても高く、婚約指輪のクオリティやデザインも優れることから、総合的に評価でき、おすすめできるブランドです。

ブシュロン(BOUCHERON)

ブシュロン(BOUCHERON)

ブシュロンは、1858年にフレデリック・ブシュロンがフランスのパリに店を作ったことに始まるブランドです。

1870年頃からは、当時輸入品を扱っていたティファニーにジュエリーを卸していたこともありました。

19世紀後半のパリ万国博覧会で受賞しており、1912年のトリノ万国博覧会でもグランプリを獲得するなど、その後は王侯貴族から依頼を受けるほどのブランドに成長していきます。

ブシュロンの歴史は長く、指輪にはクラシックな印象がありますが、実際は「革新的なスタイル」を掲げています。

ブシュロンのデザインには、直線や幾何学模様を特徴とするアール・デコの装飾様式が目立ち、「ヴァンドーム リズレ」のコレクションなどは、アール・デコならではのシンプルさが極められています。

また、有名な「キャトル」は、フランス語で“4”を意味し、「グログラン」、「ダブルゴドロン」、「クルドパリ」及び「ダイヤモンドライン」の4つの象徴的なモチーフを一つのデザインに融合させることで生み出されています(4)。

「キャトル」はブランドならではの個性が強く、結婚指輪との重ね着けを考えると、そのスタイルはより個性的となり、好きな人には刺さるような印象です。

ブシュロンの婚約指輪は、他人と被りにくい、独創的なデザインが多いですが、他のブランドと比べると、デザインの数は少なめです。

しかし、ブシュロンは、一つ一つの商品のデザインが優れることから、おすすめできるブランドです。

ランキング上位のブランドが、必ずしも正解とは限らない

ランキング上位のブランドが、必ずしも正解とは限らない

これまでブランドのおすすめを紹介してきましたが、人によって、必ずしも上位のブランドがおすすめとは限りません。

例えば、「ダイヤモンド一つ一つの輝きを重視したい」という場合であれば、ダイヤモンドへのこだわりが最も強いと感じるブランドをいくつか検討してみると良いと思います。

また、ブライダルへの特別な思いが強い人は、格式の高さを重視するかも知れないですし、「確実に優れたデザインが良い」や「他の人と被らず、個性的なデザインを重視したい」という場合は、デザイン重視でブランドを選ぶことになると思います。

さらに、「親の婚約指輪や結婚指輪がそのブランドだった」というように、思い入れの強いブランドがあったり、「〇〇の国のデザインやジュエリーに憧れる」というように、ブランドの国柄に関心がある場合など、特別なシチュエーションも考えられます。

そのため、ブランドは、それぞれの興味やスタイル、シチュエーションに合わせて、選べると良いと思いますし、この記事で挙げたランキングは、あくまでも参考にしてもらえればと思います。

まとめ

まとめ

ブライダルジュエリーが購入できるブランドは、どこも魅力的で、ランキングを付けづらいところではありますが、認知度が高く、婚約指輪のラインナップが多くて選択の幅が広いこと、また、価格の面で手に届きやすいブランドが、おすすめになってきます。

しかし、「どこのブランドが向いているのか?」については、プロポーズの前に、ブランドの指輪を購入するシチュエーションや好み、身に着ける人の日常スタイルなどが関わってくるため、人それぞれ違います。

そのため、「人気があるから」という理由だけでなく、「どういった点が惹かれるのか?」などの情報を分かっておくことで、納得のいくブランドにたどり着きやすくなると思います。

理想の婚約指輪に出会えることを祈っています!

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〇この記事は以下の文献を参考にしています。本文中に同じ番号が降ってある箇所は、文献内容から直接引用した箇所になります:
(1) 「ジュエリーの世界史」山口遼 著 新潮文庫
(2) 「ブランド・ジュエリー 30の物語 -天才作家たちの軌跡と名品-」山口遼 著 東京美術
(3) 「JAPAN PRECIOUS No.119 Autumn 2025 Bridal Book」矢野経済研究所
(4) 「JAPAN PRECIOUS No.120 Winter 2025 Brand guide book」矢野経済研究所
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